[Press Release]地域住民主体でまちを前向きに変化させるムーブメント「スクランブル」第4弾 地域住民がごちゃまぜになって、地域の余白としての廃校を楽しむ。そんな原点に立ち返ります。
一般社団法人HiCO-BAY(兵庫県美方郡香美町香住区若松)は、廃校になった香住第二中学校を活用した交流イベント「スクランブル」vol.4を2026年11月22日(日)に開催します。
■まちの中にある身近な場所で「やりたい!」を実現することから、まちの未来を前向きに変える
これまで香住駅の待合室をライブラリー空間に変えるなど、地域にある「余白」を前向きに変化させる企画を実施してきた一般社団法人HiCO-BAY。その発想や手法を法人内に閉じず、より多様な地域住民と一緒に少しずつ地域に変化をもたらしたいという思いから、2024年に「スクランブル」を始動させました。スクランブルは一過性のイベントではなく、まちの多様な主体が垣根を超えて対話と実践を繰り返すムーブメントと位置付けており、これまで旧香住第二中学校を拠点に3回のイベントを実施。延べ880名を超える来場者旧香住第二中学校を訪れ、廃校の校舎や中庭を活用した場づくりを共にしています。今回は、2026年11月22日(日)に第3弾として香住第二中学校を活用したイベントを実施します。
■第1回から好評のマーケットのほか、校舎内を歩いて楽しむギャラリーが登場。ごちゃまぜを体現!
第1回から好評の屋台マーケットに加え、校舎内を歩いて楽しめるギャラリーが誕生。ギャラリーには、香美町障害者作品展「香美だしけぇKamiっ展ねん」がスクランブル会場として登場します。ギャラリー展示、マーケット出店者から会場にいる人まで、普段の肩書きや障害の有無、抱える背景に関係なくフラットに心地よい過ごし方を見つけながら居合わせられる場づくりへ。本当の意味でスクランブル(ごちゃまぜ)を体現する場として、さらに企画を発展させます。
■11月14日(土)と15日(日)は「おそうじピクニック」。みんなで学校をお掃除しながらピクニック!
スクランブルは、あえて、地域の課題解決といったコンセプトを標榜していません。楽しそう、面白そうという感情的な動機の先に住民が集い、楽しんだ先に課題が課題ではなくなるような、そんなあり方を目指しています。そんな中で、スクランブルをイベントではなく、ムーブメントとする核にあるのが、11月14日(土)と15日(日)に実施する「おそうじピクニック」。みんなで廃校を走り回りながらお掃除し、疲れたら木陰で休憩。お昼には教室の机を引っ付けてみんなでランチ。学校で楽しくピクニックすることが、廃校の空気の入れ替えになり、掃除になり、自然と廃校のメンテナンスが進みます。
▼イベント概要
タイトル:スクランブルvol.4
開催日時:11月22日(日)10:30〜16:00
(事前イベント「お掃除ピクニック」は11月14日(土)〜15日(日)に予定)
場所:香住第二中学校 中庭(兵庫県美方郡香美町香住区無南垣178)
出店:
CRUMB bread&coffee
焼き菓子と珈琲のお店 時と(香住区)
ヤマカフェ(香住区)
森のパン屋さん(村岡区)
こうしょう自然畑(京都府伊根町)ほか
▼本リリースに関するお問い合わせ先
HiCO-BAY 山本 修太郎(MAIL:info@hico-bay.com)